シンポジウム

シンポジウム「オーダーメイド医療を考える」

プレス関係者を含む550名の方にお集まりいただきました。
基調講演である中村先生の講演内容を掲載しています。

「オーダーメイド医療を考える」

21世紀の医療 -“個人の遺伝情報に応じた医療の実現”

日時:
平成15年6月17日(火)
会場:
日経ホール(日本経済新聞社8階)
主催:
「オーダーメイド医療を考える」シンポジウム実行委員会
後援:
日本経済新聞社/日本テレビ放送網/共同通信社

プログラム

【開会の辞】
実行委員長 日本大学教授 麦島秀雄

【基調講演】「オーダーメイド医療とバイオバンク」
講師:中村祐輔 東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長・教授
ナショナルプロジェクトとして実施されるバイオバンクの構築意義と
プロジェクトの進め方について明らかにする。
全文とスライドを見る

【シンポジウム】「オーダーメイド医療を考える」

コーディネータ:
中村雅美 日本経済新聞社 編集委員

シンポジスト:
瀨在幸安 日本大学 総長
小川秀興 順天堂大学 学長
赫 彰郎 日本医科大学 理事長
橋本 操 日本ALS協会 会長
鈴木隆夫 徳洲会病院グループ 専務理事
中村祐輔 東京大学医科学研究所 教授

バイオバンク完成後に開かれる21世紀型医療の可能性について様々な立場から光を当てる。

【質疑応答】

【閉会の辞】実行副委員長 順天堂大学教授 伊藤澄信

 

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