シンポジウム

シンポジウム「オーダーメイド医療を考える」

900人を超える方にご来場いただきました。

「オーダーメイド医療を考える」公開シンポジウム

─副作用のリスクを減らし、ひとりひとりの体質に応じた21世紀の医療へ─

日時:
2004年3月10日(水) 午後6時~8時30分(開場5時)
会場:
名古屋市青少年文化センター(アートピア)ホール(一般公開・入場無料)
(名古屋市 中区栄3-18-1)
後援:
愛知県、名古屋市、愛知県医師会、名古屋市医師会、岐阜県医師会、
愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、共同通信社、中日新聞社

プログラム

【開会の辞】18:00~18:05
大橋壮樹 名古屋徳洲会総合病院院長

【後援者あいさつ】18:05~18:15
大輪次郎 愛知県医師会長
藤岡正信 愛知県健康福祉部理事

【基調講演】18:15~18:55
「ひとりひとりの体質に応じたオーダーメイド医療とバイオバンクジャパン」
中村祐輔 東京大学医科学研究所教授

【休憩】18:55~19:05

【シンポジウム】19:05~20:25
患者さんやご家族、生命倫理の有識者、ジャーナリスト、医師、研究者など異なる視点を持った方々が、それぞれ10分程度で講演を行った後、来場者から寄せ られたテーマについて中村教授も交えて議論しました。

司会:
五十川仁達 中日新聞社編集局編集委員

シンポジスト:
松原光男 名古屋徳洲会総合病院心臓血管外科術後の会代表
武藤香織 信州大学医学部保健学科社会学研究室講師
徳留信寛 名古屋市立大学大学院医学研究科教授
田中敏博 理化学研究所遺伝子多型研究センター 心筋梗塞関連遺伝子研究チームリーダー

【閉会の辞】
中村淳治 中日新聞社取締役広告担当

 

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