シンポジウム

シンポジウム「オーダーメイド医療を考える」

800人を超える方にご来場いただきました。

「オーダーメイド医療を考える」公開シンポジウム

─副作用のリスクを減らし、ひとりひとりの体質に応じた21世紀の医療へ─

日時:
2004年3月24日(水) 午後6時~8時30分(開場5時)
会場:
東京国際フォーラム ホールB7(一般公開・入場無料)
(東京都 千代田区丸の内3-5-1)

プログラム

【開会の辞】18:00

【基調講演】18:10~18:35(25分)
「ひとりひとりの体質に応じたオーダーメイド医療とバイオバンクジャパン」
中村祐輔 東京大学医科学研究所教授・ヒトゲノム解析センター長

【対談】18:35~19:00(25分)
「オーダーメイド医療を考える」
いとうまい子(女優)/ 中村祐輔(東京大学医科学研究所教授)

【休憩】19:00~19:10(10分)

【ビデオ上映 】19:00~19:05(5分)

【シンポジウム】19:10~20:30(80分)
患者さんやご家族、生命倫理の有識者、ジャーナリスト、医師、研究者など異なる視点を持った方々が、それぞれ10分程度で講演を行った後、来場者から寄せ られたテーマについて中村教授も交えて議論しました。

シンポジスト:
絵門ゆう子 エッセイスト 「がんと一緒にゆっくりと」著者 乳がん患者
上村一仁 腎疾患患者・全国腎臓病協議会員
福嶋義光 信州大学医学部社会予防医学・遺伝子診療部教授
宮田満 日経BP社先端技術情報センター長
大西洋三 理化学研究所チームリーダー
中村祐輔 東京大学医科学研究所教授

【閉会の辞】

 

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