シンポジウム
文部科学省の主催で開催し、当日は254名の方にご参加いただきました。
当日は、「バイオバンク・ジャパン」の運営と成果、並びに研究資源バンクとしての魅力について紹介すると共に、パネルディスカッションでは、更なる社会への貢献に向けて、何が必要かを議論しました。
「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」シンポジウム
バイオバンクジャパンの全貌 -その可能性と未来-
- 日時
- : 平成23年10月2日(日)
13:30~16:00 - 会場
- : 一橋記念講堂(竹橋駅徒歩3分)
- 主催
- : 文部科学省
- 共催
- : 理化学研究所、東京大学医科学研究所
- 後援
- : NPO法人オーダーメイド医療を考える会
プログラム
【挨拶】
中村 祐輔 内閣官房参与・内閣官房医療イノベーション推進室長
【開会挨拶】
岡村 直子 文部科学省 研究振興局 研究振興戦略官
- 【シンポジウム】
- 「バイオバンク・ジャパン」の運営とその成果
久保 充明
プロジェクトリーダー
理化学研究所 ゲノム医科学研究センター 副センター長 - 「バイオバンク・ジャパン」の試料等を利用した研究の意義
門脇 孝
東京大学医学部附属病院長 - 「バイオバンク・ジャパン」の臨床情報の重要性
玉腰 暁子
愛知医科大学 医学部 公衆衛生学講座 教授 - 研究資源としての「バイオバンク・ジャパン」-研究基盤の持つ意味
増井 徹
医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 部長
- 「バイオバンク・ジャパン」の運営とその成果
- 【パネルディスカッション】
<コーディネーター>
青野 由利 毎日新聞社 論説委員
【閉会挨拶】
久保 充明
理化学研究所 ゲノム医科学研究センター 副センター長
(順不同、敬称略)
