シンポジウム
当日は63名の方にご参加いただきました。
アメリカの患者団体の方々に、ご自身の体験談をもとに、バイオバンクの設立や運営についてご講演いただきました。また、会場からのご質問やご意見を交えながら、パネルディスカッションを行い、バイオバンクに関わっていく意義やその難しさについて議論しました。
患者が支えるバイオバンクとその未来
- 日時
- :平成23年11月13日(日)
13:30~16:30 - 会場
- :東京大学医科学研究所 1号館 講堂
港区白金台4-6-1(白金台駅 徒歩5分) - 主催
- :文部科学省「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」
- 共催
- :日本人類遺伝学会
厚生労働省「希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究班」分科会3 - 後援
- :立命館大学生存学研究センター/立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点
プログラム
【開会あいさつ】
武藤香織 東京大学医科学研究所 准教授
【講演】
アリス・ウェクスラー氏 米国・遺伝病財団 理事
シャロン・テリー氏 米国・ジェネティック・アライアンス 代表
【パネルディスカッション】
進行: 松原洋子氏 立命館大学生存学研究センター 教授
指定発言: 増井徹氏 難病研究資源バンク 独立行政法人医薬基盤研究所 室長
加賀俊裕氏 NPO法人希少難病患者支援事務局(SORD)事務局長
パトリック・テリー氏 米国・グランド・セラピューティクス財団 代表
【閉会】
(順不同、敬称略)
