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メディカルコーディネーターは患者さんとプロジェクトをつなぐ架け橋であり、きわめて重要な役割を担っています。オーダーメイド医療実現化プロジェクトでは、各医療機関から選任された看護士、検査技師など法的に守秘義務を持った方々に講習をお受けいただき、修了証をお渡しした方にメディカルコーディネーターの仕事をしていただいています。
研修は、プロジェクトの必要性やめざすべきゴール、ゴールに到達するための方法、個人情報の厳重な保護をはじめとした常に心に留めておくべき注意点など、全体像を把握するための講義と、患者さんとのインフォームド・コンセント(用語解説>)などの実務に関する模擬実習で構成されています。以下に、第3回講習会の様子をご紹介します。
第4回からは、生命倫理に関する講義をひとつ増やし、本プロジェクトのELSIワーキンググループの講師により、ゲノム研究に関する倫理的法的社会的問題に関する課題や対策について、よりいっそう理解を深める試みを始めています。
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